スーパーマリオメーカー2 DirectとNintendo Switchの累計販売台数、SONYとMicrosoftの提携に関する雑談_20190519

 スーパーマリオメーカー2 Directが配信されました。どんな風になるだろうと観てましたが、良くも悪くも大きな変化はなく、前作からの順当進化。

 新しいスキンでスーパーマリオ3Dワールドが追加されたんですが、3Dワールドなのに2Dなのかー。3Dにして欲しかったなー(無茶を言うな

 スキンで出すならスーパーマリオ3DワールドNintendo Switchに移植して欲しい。New スーパーマリオブラザーズU DXも売れてるみたいだし、売れる見込みはあるんじゃないだろうか。

 2D、3Dマリオの決定版の一つだと思うし、遊べないのはもったいない。おもしろい作品なので、お願いします。

 

 スーパーマリオメーカー2 Directの最後にカタログチケットの発表。任天堂のゲームのDL版 2本を9980円で購入できる代物。

 これはすげぇ。任天堂の公式でソフトを買う際の最大の問題点が割引がないことだったのだけど、これで新作が割引ありで買えるようになっちゃったよ。

 ぶっちゃけ小売店は本当に困るんじゃないか。だって、売値が5000円以下だとこっちで買った方がお得なわけだし、新品が売れなくなるのは間違いない。中には8500円とかのソフトもあるから、それだと4割引くらいになるのか、すごいなぁ。常時セールをやってるのと変わらない。

 もともとDL版ばかりを買ってる自分にはこんな素晴らしいサービスはないので、積極的に利用させていただきます m(_ _)m

 

 GW前後にNintendo Directが配信されるとの予想は外れました。

 E3で扱う分量を減らす為に事前に一回やるんじゃないかと思ったけど、スーパーマリオメーカー2単独でやったということは、FE 風花雪月やアストラルチェインも単独で配信をやるのかなー。

 E3で取り上げるにしても、全部をちゃんと取り上げるのは無理だし、発売まで時間もないからその方向で行くんだろうなぁ。E3もたぶん今年は60分近くの配信だろうし、楽しみが増えたー。

 

 Nintendo Switchの国内累計販売台数がPS4の販売台数を超えたようです*1

 いつかは超えるんじゃないかと思ってたけど、割と早かった。PS4が国内では奮わなかったのと、Nintendo Switchの勢いがすごいのの相乗効果だろう。Nintendo Switchの勢いがすごいともいえるし、PS4が国内で売れてなさすぎるともいえる。

 PS4が世界では絶好調なのに国内では奮わなかったのは、看板ソフトが出揃うのが遅かったからじゃないかなぁ。

 個人的な感覚だけど、PS4で遊べるソフトが揃ったと感じたのが2016年後半で、本体発売から2年後。あまりにも遅い。本体を確実に牽引出来るキラーソフト*2の発売となると2018年のモンハンワールドまで待たなければならない。

 問題はすべてが遅かったことで、散発的には人気タイトルは出ていたものの、揃ったといえる状態になるのが遅すぎた。2016年の状況がもう1年でも早く実現できていれば状況は変わったんじゃないかと思う。

 ちなみに海外ではPS4のロンチの時点で遊べるソフトが揃っていたらしい。海外と国内で圧倒的な差がついたのはそこなんだろうなぁ。国内でも洋ゲーが根付いていれば同じ状況になったんだろうけど、国内では洋ゲーは海外ほどは人気がないからなぁ。

 この状況がPS5でどうなるかだけど、モンハン次第だと思う。モンハンワールドのPS5専用新作をどれだけ早い段階で出せて、他の会社も評価されるソフトをたくさん出して、本体を買ってもいいと思えるだけの状況をつくりだすことが出来るか。

 モンハンは必須だろうけど、モンハンだけではダメだろう。PS4でいうFF15とか、ペルソナ5とか、ニーアとかが出揃って、ハードを盛り上げていけるかが鍵。ソフトが一つではダメで複数必要。

 ただまぁ、SONYももう海外の会社だし、弱小な日本市場に気を使う必要はないし、ソフトメーカーはスマホゲームで忙しいし、FFはブランドとして落ち目な上に次がいつでるかはわからんし、どこまで実現するかは未知だよなぁ。

 SONYやPS5自体は世界で好調が続く可能性が高いと思っているけど、こと国内に限っては苦難が続きそうだなぁと思う。南無三。

 

 SONYMicrosoftクラウドゲームサービスなどで提携*3

 世紀の提携と割と話題になってましたが、個人的には懐疑的かなぁ。このところMicrosoftが同業他社に対して協力的だったのは事実だし、これまであまり受け入れなかったSONYが協力体制になったのは大きい出来事だと思う。

 ただ、本当にどこまで出来るのか。クラウドの共同開発をするのはいいけど、既存のクラウドサービスをまとめるわけではないみたいだし、表向きは何も変わらない可能性が高そうではある。

 提携したものの何処まで実際に動くかは未知数だし、数年後にはあれはなんだったんだろう………ということになってる可能性も高そう。GoogleのSTADIAが失敗したら、その時点でなかったことになる可能性も高いだろうしなぁ。

 半導体とAI分野での提携を模索ってのも、細かいことは決まってないけど、とりあえず提携したので夢を語ってみました感がある。

 他ではいろいろ語られてはいるけれど、個人的にはしばらく様子見かなぁ。少なくとも表向きはそんなに大きなことにはならんような気はする。両社共にちょっと強い武器を手に入れたくらいの感じなんじゃないかなぁ。

 Xbox onePS4に遅れをとりはしたけど、身売りをしなきゃいけない程に負けているわけでもないしなぁ。次世代機で完全に立場が逆転なんて可能性もなくはないとは思うし、これでMicrosoftが完全にハード事業から撤退するなんてことになったら別だけどねぇ。

 ともあれ、次世代機の発表は控えているし、GoogleのSTADIAは今年中にリリースするし、いろいろ変化が起こってる昨今、どーなるかはわからないけど、注視していきたいと思います。

*1:https://s.famitsu.com/news/201905/16176304.html

*2:100万本超えは必須として、ゲーマーだけではなく一般のユーザーも巻き込む力のある独占ソフトをキラーソフトとここでは定義しています。

*3:https://news.denfaminicogamer.jp/news/190517b

任天堂中国進出とペルソナ5R正式発表とFF7Rの雑談_20190511

 任天堂が中国進出を発表。パートナーはテンセント。

 難しいことはわからんけど、悪くないんじゃなかろうか。これからの商売を考えていくと中国市場を無視するわけにはいかんし、現地をわかってるテンセントが販売代理をやってくれるならいい方向に向かいそう。

 任天堂は性的だったり、グロだったりする作品があんまり無いので規制にもあまり引っかからないだろうし、上手いこといい位置を築ければいいなぁ。

 単純に考えるとそう思ってしまうのだが、中国は何があるかわからん。単純な進出失敗以上の悪い結果にならなければいいなぁとは思う。

 

 ペルソナシリーズのLIVEにてペルソナ5Rが正式に発表。ペルソナ3、4でも行った追加版。

 正直、すでに販売した作品に関して追加版を販売するのは行儀のいい商売だと思えない。ハードが違うならまだいいと思うけど、同じだからなぁ*1。指に経験値が貯まるアクションゲームの面追加とか、ちょっとしたシステム追加ならまだしも、RPGの物語の追加はちょっと厳しい。ただでさえ長い話をもう一回やるのはつらいよ。

 受け入れられているし、恒例になっちゃってるからいいとなってるのかもだけど、飽きられて落ち目になってきたときに追加版待ちの買い控えが起きないとも限らない。いい作品、いいシリーズなんだから変な恒例をつくらずに最初からちゃんとユーザーと向き合うべき。

 文句は書いたものの内容次第で買う可能性は高そう。過去の追加版は買ってないけど、今回は同じハードだから購入のハードルは下がる。パケ版の後にDL版を買い直したくらいに思い入れのある作品なので、どうせならやりたい。

 文句を言っといてそれかーい‼︎ と思われるかもしれないけど、どっちも本音です。ダブスタです。すいません。やっぱり同じハードでほとんど同じ内容で、二度手間になる部分もかなり多いのがわかっているだけに買い直しはいい気はしないよ。出来れば有料アップデート対応か、アペンド版を何卒何卒。

 

 同じく予告されてたペルソナ5SはNintendo Switchペルソナ5じゃありませんでしたー。まさかの無双かー。無双かー。無双かー。

 ペルソナ5Sはたぶんやらないかなぁ。何度か書いてるけど、無双シリーズはシステムが大体似たり寄ったりなんで、そんな頻繁にやる必要はないと思ってる。気が向いたらくらいかな。

 ペルソナ5本編のNintendo Switch版はなかったね。今後発表があるとすれば、E3かなぁ。もともとあるならE3だろうとは思ってたし。今年のE3でなければ、残念無念であきらめましょう。

 

 SONYのState of PlayでFF7リメイクの新規映像が公開。

 State of Playの初回はVR重視であんまり話題にならなかったけど、モンハン新拡張といい、FF7Rといい、今回はでかい発表をぶつけてきたなぁ。

 FF7Rは6月に続報があるらしいんだけど、何処でやるんだろ。SONYはプレスカンファレンスをしないと発表してるし、SONYハードからの先行発売だったはずだからMicrosoftのプレスカンファレンスでやるのもない。だとするとスクエニが独自で配信するのかなー。

 プレスカンファレンスをやらないと言ってるだけだから、配信で発表会だけやる可能性も残るちゃあ残るけれど、どーなんだろう。PS5の発売は来年以降らしいし、SONYも中小サードパーティの受け皿になるような配信とかやらないのかな。やらないと独占に近い状態で発売予定のとこは困りそうなもんだけども。

 FF7Rはあんまり好きな感じではなかった。確かに映像は綺麗になってたけど、キャラデザが好きじゃないなぁ。みんな顎が細いし、マネキンみたいに綺麗な顔になってる。発売時には補正されそうな気はするけど、出来ればもっとちゃんと人間っぽい顔にしたり、野村哲也さんのイラストに近づけて欲しいなぁ。

 

 GW前後に配信されるんじゃないかと予想してたNintendo Directは結局配信されずなのかな。来週に配信されなかったら、E3まではなさそう。

 そうなるとE3での配信は豪華盛りだくさんになるのは間違いない。少なくとも去年、一昨年の30分未満はないでしょう。まだまだ全然紹介されてない今年後半に発売予定の作品が多すぎるし、30分で収まるわけがない。新規発表がなかったとしても現時点ですごい豪華。

 スマブラの新キャラ発表もあるだろうしなぁ。もはや何が出ても驚くので、予想すらする気がなくなってるけど、何が出てくるんだろう。来年の2月末までに4体配信の予定なので、E3では2キャラくらいは発表されるんじゃないかと期待してる。

 

 次の更新はたぶんE3前にもう一回になると思います。E3前はいろいろと話題が出てきやすいので。今まで通りに更新できるだけの分量が貯まったら更新します。E3が楽しみ。

*1:正確にはペルソナ5PS3PS4のマルチだったのが、ペルソナ5RでPS4のみにはなった。

PS5の発売時期の予想をがっつり外したよ

 PS5の発売時期や性能に関する記事を読んだ*1。元記事を公式が紹介してるらしいので、基本的に間違ったことは書かれてないんだろう。

 2019年に発売されないとは予想をがっつり外したなぁ。E3に出ないというから、てっきり年末発売で諸々のスケジュールを組んでると思ったのだけど違ったかぁ。

 じゃあ年始発売かなと予想してもいいけど、それだとわざわざ年末商戦を外す意味がわからないのでない。次はNintendo Switchが成功したから春発売かーとなるけど、これ以上の予想は止めておこう。いくら予想するのが楽しいとはいえ、外してすぐに次の予想は節操がない。

 いつ出るかはわからないけど、開発機材を多くのデベロッパーに渡しているということは、遠からず発売はされるし、ソフトも揃った状態になる可能性が高いのだろう。

 ただ、そうなるとE3に出ないのは何故なんだろう。近い時期にどこかで独自イベントをやるんだろうか。さすがに何もないってことは無いだろうから、どこかでイベントをやるんだろうなぁ。

 

 PS5でクラウドゲームに進出せずに物理メディアを残すのは予想通り。現在のやり方で勝っているのだから、そこを捨てる意味はない。将来的にはクラウドゲームサービスを強化せざるを得ないし、PS5の世代の中でだんだんと移行を促していくんだろう。

 後方互換を持つ可能性が高いってのは嬉しい情報。PS3からPS4への切替でいろいろソフトが遊べなくなってるから、買ったソフトが継続して遊べるのはいいこと。

 反面、後方互換が残るということはハードの切り替えが進まない危惧が出てくるが、それだけ新しいハードとソフトに自信があるんだろう。

 いまのPS4の勢いだと世界的には大丈夫じゃないかと思うけれど、日本だけいつまでもPS4のソフトが発売され続けるなんて状況が生まれそう。

 

 そんなところかな。今回は見事に予想が外れたということで書いてみた。外れたのを無視してると思われるのも嫌だし、次の雑談にまとめて書くと遅いしね。

 では今からこれまでの予想にこの記事のリンクを貼る作業に向かいまする。それでは。

Nintendo LaboのVRと任天堂買収観測記事ともう一つに関する雑談_20190416

 Nintendo LaboVRを利用することで、マリオオデッセイとゼルダVR対応に。出来るのか!?と一瞬思ったけど、カメラの位置を左右で微妙にズラせばなんとかなるとかそんな感じなのかなー。

 意外だったのが、この発表がバズったこと。みんな、マリオやゼルダVRを求めてるんだなぁ。比較的安価で実績がある作品がVRで楽しめるってのは、やりたい人が多いんだろう。

 この書きっぷりからわかる通り、私はあんまり興味はなかったりする。PS VRとかの専用機は持っていないけど、スマホVRでいろいろ試した経験があるので。そこで出来ることの幅みたいなのは何となくつかんでるつもりなので、その範囲内だとVRで何かが出てきても驚きも期待も生まれにくい。

 まぁ、またいろいろ文句は出てくるんだろうけど、Nintendo Laboでやる分にはいいんじゃないかなぁ。専用機器を出すといろいろ整えなきゃいけないけど、Nintendo Laboだとオマケみたいな扱いにもなるだろうし、買った人がより楽しめるものが増えるなら何よりじゃないだろうか。

 ただ、前にも書いたけど、子どもが遊ぶことへの注意はもっとしっかりとやった方がいいと思う。

 

 Apple任天堂を買収するとかいう観測記事が出てた。状況証拠しか根拠がないような記事なのでURLも貼らない。

 ただ、この記事で思ったのだけど、いまのタイミングで任天堂を買収するならAppleよりもGoogleだよなぁ。

 Apple任天堂を買収しても、アプリを独占配信できるくらいで旨みはない。むしろ安定した作品もあるとはいえ、作品の当たり外れが大きい任天堂を抱え込むことのリスクのが大きい。

 任天堂側が得られるメリットはほぼ無いから、任天堂としても受ける理由は皆無といっていいだろう。

 対してGoogleはSTADIAでクラウドゲームへの参入を予定している。Google任天堂を買収すれば、任天堂が持っている膨大なIPを手中に収めることが出来るわけで、そのメリットは計り知れない。

 また任天堂側としても、設備投資に膨大なコストが掛かり、自社で行うことが難しいであろうクラウドゲームへの展開をGoogleに任せることが出来る。

 そんな風に考えると、AppleよりもGoogleの方がどちらにもメリットがあって現実的にありそうかなぁと思う。

 ただ、実際に2,3年以内のうちにそんなことがあるかといえば無いと思うし、現在調子がいい任天堂が受けるわけがない。

 とはいえ、10年後はどーなるかわからない。その辺は気が向けばちゃんと書くかもしれない。

 

 オクトパストラベラーがSTEAMでも発売。

 任天堂ハード専売だった作品が他のプラットホームで発売されるのはあんまりないから変な感じ。

 Nintendo Switchの発表会で出た作品なんかは独占発売の縛りをつけてるんじゃないかと勝手に思ってたけど、そんなことはなかったのね。

 オクトパストラベラーとかを手掛けたスクエニの浅野チームは応援してるので、STEAMでもたくさん売り上げて、スクエニの評価を見返した上でNintendo Switchに戻ってきて欲しい。どうかNintendo Switchを見捨てないでね………

 この分だと、真・女神転生Vも将来的に独占じゃなくなる可能性もあるかな。さすがに発売当初からマルチなんてことはないだろうけど。

 正直、寂しい気持ち半分ってとこですが、他のプラットホームで求められる程の作品がNintendo Switchで出ているのはいいことだ‼︎とポジティブに受け止めることにします。

引退とE3と出荷停止とVRとクラウドゲームの雑談_20190322

 米国任天堂社長のレジーさんが引退。

 E3での配信で拝見する程度だったのですが、長年米国任天堂を支えていた方だったのでいなくなるのは寂しい。

 ただまぁ、病気とかではなく健康面に問題ない中での引退なので安心。引退してからも任天堂のゲームで末永く遊び続けて欲しい。

 長い間、任天堂の為に尽力していただき、ありがとうございました。

 次の社長はクッパだそうで。大丈夫なのかなぁ(すっとぼけ

 

 ポケモンソードシールドが発表。今年に出る任天堂の大作が出揃ったと思われるので、E3の任天堂の目玉作品を予想してみる。今年の目玉はどうぶつの森になるんじゃないかと思います。

 ポケモンソードシールドも考えたんですが、ポケモンは新作が発表されてもE3の配信のメインで扱われることは少ない。任天堂の配信の少し前に単独で配信を行う可能性が濃厚。

 ゼルダはリメイクで内容がわかっているのでメインにはならないはず。ルイージマンション3も売れてはいるけど*1どうぶつの森には本数で劣る。

 そこからすると消去法でどうぶつの森かなぁ。ワールドワイドで売れるかはともかく、過去に単独で配信をやった実績があるので、内容不足になることはなさそう。

 あとは4月末か、5月の頭頃にNintendo Directがあって、そこで夏頃までに発売されるソフトの紹介があると思う。

 

 Nintendo LaboからVRキットが発売。こういう形式で来たかー。スマホVRと同じやね。

 動きの連動はどーすんだと思ったらjoy-conを仕込むのか。なるほどなぁ。VRとはいえ、コントローラを片手しか使えない状態でどこまで面白さを追求出来るんだろう。ソフト次第だろうなぁ。

 前に任天堂VR市場にまだ参入すべきじゃないって記事を書いたけど、こういう形なら納得。他社との性能競争に参入する形ではなく、任天堂独自のVRの楽しさを追求する形ならば、市場調査も含めてメリットの方が大きい。

 一般的なHMDVRだと子どもの使用は禁止のはずだがどうするんだろう………と思って確認したら、対象年齢は7歳らしい*2。一般的なHMDだと12歳だったはずなんで下げたなぁ。

 この年齢設定が適正なのかはわかんないが、子どもも遊ぶ可能性が高いだけに年齢制限がある旨をパッケージにドカッと書くべきじゃないかなぁとは思った。

 

 ピエール瀧さんの逮捕でセガがJUDGE EYESの製品出荷自粛とDL販売停止を発表。まぁ、声だけとかならともかく、姿がそっくりのCGで声もやってるヤクザ役、なおかついろいろな会社とコラボしてる作品だと販売継続は難しいだろうなぁ。

 ただ、JUDGE EYESは売れ方としては初動でほとんどを稼ぎ出す作品だろうし、すでに発売から3ヶ月経ってるから売上にそこまでの影響はないんじゃないかと思う。だからこそ、ちょっと前からDL版の3割引セールをやってたりもしたんだろうし。

 製品出荷自粛も、実際は近日中に出荷する予定はなくて、便宜的にそうしただけなんじゃないかなぁ。製品出荷自粛はあったけど、作品の回収まではいってないみたいだし。いまもお店で買えるのかな、どーなんだろ。あっても売り切れてそうだが*3

 今後の展開としては、このまま出荷自粛を継続。瀧さんのキャラを新キャラか、似た声優さんに変更して年末に廉価版を兼ねる形で再発売とかになるんじゃないか*4。似たようなことは龍が如く4PS4版でやってるので、同じ対処をするんじゃないかと思う。

 ただ、さっき調べたところでは6月に北米版の発売があるらしいので、もしかしたら早めの対処もあるかもしれない。

 

 事件とは関係ない話として書くけど、JUDGE EYESは25万本と龍が如くシリーズと比較すると意外と売れてなかったりする*5

 木村拓哉さんを主人公にして新作をつくれば、これまでの龍が如くファンと木村拓哉さんのファンの相乗効果で大ヒットかと思ったら、龍が如くファンは割と拒否して、木村拓哉さんのファンもそんなに買わなかった。

 大物を主人公に採用して、これくらいの売上ならば龍が如くの新作とか、スピンオフをつくった方が儲かりそうだよなぁ。

 ぶっちゃけこのままJUDGE EYESの続編発売がなかったとしても、必ずしも事件の所為とはいえないんじゃないかなぁとは思う。

 

 CupheadがNintendo Switchでリリース決定*6

 Microsoftが金を出してるはずなのに、他社ハードで遊べるのをみるとMicrosoftは太っ腹だなぁと思う。

 ありがとうございます。遊ばせていただきます。m( _ _ )m

 

 ゼルダがインディーゲームとコラボしたらしい*7

 元のゲームはよく知らないんだが、ダンガンロンパ風来のシレンともコラボしてるらしい。

 WiiU後期からいろんなところと積極的にコラボしだすようになったとはいえ、インディーともするようになるとは。感慨深い。

 

 GoogleがSTADIAを発表*8。据置機で遊ぶようなゲームをストリーミングで遊べるクラウドゲームサービスって認識であってるのかな。

 一通り記事は読んだけど、いまんとこはなんともいえんなぁ。少なくともどれだけ快適に遊べるのかと、値段や支払い形式はどうなるのかがわからないとなんとも。

 利用は月額課金制なのか、無料なのか、ソフトは買い切りなのか、遊び放題なのか、レンタルなのかとかでいろいろ変わるからなぁ。

 デモではいい映像が流れてても、実際に使えば全然ダメなんてのはゲームだとありがちなんで、ああいう場で綺麗に動いてもサービス開始までは信用できん。いくらGoogleといえども、数万人が使う状況での試験は出来ないからなぁ。受け手の環境でもいろいろ変わるだろうし。

 他の会社なら無理の烙印を押すんだけど、Googleだからまともに動いて据置機の代わりになるサービスが出てくる可能性はある。物量でGoogleに勝るところはない。それでもGoogleも失敗するときはするので、実際のサービスを見ないと何ともいえない。ただ、Googleはソフトメーカーもつくるし、コントローラも販売するらしいので、本気ではあるんだろうなぁ。

 本当にPS4で遊べるソフトを実機と遜色ない環境で、なおかつソフトは買い切りで、月額500円とかで遊べるのならば、勢力図が激変するのは間違いない。こんなのは夢のまた夢と思えども、Googleだとやってきそうだと思ったりもする。

 何はともあれ、こればっかりはモノが出てこないとなんともいえないです。

*1:前作は全世界で500万本以上販売

*2:https://www.nintendo.co.jp/support/switch/vr/notice/index.html

*3:事件の影響でAmazonでベストセラー第1位になったみたいなのはさすがに笑ってしまった。帰りに店舗を覗いた私も人のことはいえないけど。

*4:ちなみにピエール瀧さん版がやりたいのであれば、1年くらい待てば普通に中古屋に並ぶと思います。いくら逮捕されたとはいえ、中古屋がいつまでも販売自粛をする理由はないし、レアではあるけどさすがに25万本くらい売れてる作品なのでプレミアはつかないと思う。

*5:龍が如く6は35万本

*6:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190321-87785/

*7:https://news.denfaminicogamer.jp/news/190321d

*8:https://s.famitsu.com/news/201903/20173491.html

Nintendo Switchが何故成功したのかを考えてみる

 本日はNintendo Switch発売2周年です。発売前は果たして成功するのかと心配してはいましたが、無事に発売前には予想できない程の成功を収めることが出来ました*1

 折角の2周年なので、Nintendo Switchが何故成功したのかを自分なりに考えてみます。

 

 Nintendo Switchが何故成功したかを考えるポイントは発売時期だと思います。

 これまで各社の新型ハードは大体同じ時期に出ていました。各世代の寿命が7年と言われる中で、同世代のハードの発売時期は離れても2年。3年以上離れることはまずありませんでした。

 そんな中でNintendo Switchの発売は2017年。PS4Xbox oneの発売が2013年*2なので、2つのハードが発売してから4年後の発売になります。

 WiiUが失敗したからこそ、この時期の発売になった訳ですが、ハードの周期でいえば2017年はすごく微妙な時期。PS4Xbox oneの第8世代に入れるには遅すぎる。遠からず発売されるであろうPS5などの第9世代に含めるには早すぎます。

 上位互換機であるPS4 ProやXbox one Xが発売されるくらいにちょうど真ん中。言ってみれば8.5世代とも言える時期に発売されたのがNintendo Switchでした。

 

 そんな変な時期に発売されたNintendo Switchですが、変な時期に発売したからこその利点を受けることが出来ました。それは他のハードと比較されにくい状況をつくり出せたことです。

 すでに書いた通りNintendo Switchは8.5世代というくらいの微妙な時期に発売されました。PS4Xbox oneの発売から4年が経ち、すでに多くの人に行き渡っている。

 そんな中でPS4Xbox oneと比較することに意味はない。PS4の方が性能が上だからNintendo Switchは売れない*3なんて話を展開しても、多くの人はPS4はすでに持ってる。

 だからPS4を(もう1台)買うという選択肢自体が発生しない。選択肢としてあるのは、Nintendo Switchを買うか否かだけ*4

 

 とは言っても、PS4は持っていてもXbox oneを持ってない人はたくさんいるわけで、絶対に比較されないかと言えばそんなことはない。持っていないハードとは当たり前に比較されます。

 ただ、その場合でも真っ向勝負の比較ではなく、ハードと専売ソフト*5のみでの比較になる。PS4Xbox oneで共通して発売されるソフトはすでに持っているハードで遊べるわけだから比較対象にはならない。

 Nintendo SwitchにはPS4Xbox oneを持ってる人が2台目のゲーム機として購入する際の利点がたくさんある。本体が小さく省スペースなこと、携帯機でもある為に外でも遊べること、起動が手軽で空いた時間にすぐ遊べること、Nintendo Switchでしか遊べない作品がたくさんあること。

 どのハードも持ってない状態ではPS4Xbox oneの方が魅力的でも、そのハードでしか遊べない作品の勝負であればNintendo Switchにも勝機はある。

 

 どんな優れたハードが出来て、どんなに優れたソフトが出ても失敗するときは失敗するのは世の常です。

 もちろんNintendo Switchが成功したのはNintendo Switchが魅力的なハードであったことや、1年目に素晴らしいソフトが継続して発売されたことが大きな理由であることは間違いないと思います。

 ただ、それだけでここまで成功したのかといえば、他の理由もあったんじゃないかなぁと思って書いてみました。

 たらればになりますが、Wiiの次にWiiUではなく、Nintendo Switchを出していたらここまで成功したのか。WiiUよりも成功はしていたかもしれませんが、ソフトの発売が伴っていなかったことを考えると、ここまで成功することはなかったと思います。

 

 上に書いたNintendo Switchが成功した理由の中で、ひとつだけ書いていないけれど重要な条件があります。それはPS4が空前の大ヒットになったことです。

 PS4がここまで売れてなければこの説はまったく通用しません。この説が正しいのだとすればPS4がここまで売れたからこそ隙間が生まれ、Nintendo Switchが売れたんだと思います。

 

 ではこれからはどうなるのか。Nintendo Switchは成功を続けることが出来るのか。

 正直、いまの勢いをさらに加速させるのは難しいんじゃないかと思います。理由は単純にPS5やMicrosoftの次世代機が1、2年のうちに発売される可能性が高いから。より性能が高くて、なおかつ新しくて、おそらく人気のハードがあるならば、そちらに目がいくのは当たり前でしょう。

 ではNintendo Switchに勝ち目がないかといえば、そんなことはない。値段は発売されるであろう新機種よりも間違いなく安いでしょうし、Nintendo Switch独自の魅力もたくさんあります。そこまでの魅力がなければ2年間も継続して売れないでしょう。

 勢いが持続するかのすべての条件はどんなソフトが発売されるか。いまのところは出来すぎなくらいで、この流れを続けることが出来れば結果は自ずとついてくると思います。

 上手くいけばNintendo Switchの販売台数はWiiを超えることは無理でも、最終的に任天堂史上2番目に多く販売された据置機になる可能性は高いんじゃないでしょうか。

 

 昔はゲームハードは一強多弱と言われましたが、性質が似たハードが複数出てくれば真っ向勝負で喰い合うのは当たり前です。性質が異なれば共存は可。さらに発売時期をずらせば比較は難しくなり*6、ハード独自の性質を見てもらえる。

 Nintendo Switchの発売時期がハードの発売周期からズレたことで、そんな状況がゲーム業界の中で出来れば嬉しいなぁと思います。無下に比較されて叩かれるのはもうこりごりです。あえてぶつけあったハードが潰し合うのは仕方ないですが、任天堂は別路線を進んでいるのでこのまま独自の道を行って欲しい。

 任天堂が好きな身からすれば、Nintendo Switchが成功し、PS4も成功している現状は割と理想の状況だったりする。Microsoft苦戦してるけど、それなりに売れてるし。次世代機がどうなるかはわからないけれど、出来ればお互いの良さを補完しあって、このまま相互に発展していければいいなぁと本当に思います。

*1:何を持って成功というかは難しい話ですが、WiiUの赤字から無事に黒字に転換したことや、発売前には予想できない程に売れていることから考えれば、十分に成功と言えると思います。

*2:日本国内は2014年発売だが、欧米だと2013年なのでここでは2013年と記載しています。

*3:そういうPS4との比較に持ち込もうとする人もいましたが、すでに多くの人がPS4を持っているという前提が抜けている為、何処か芯を捉えていない話になっていました。

*4:同時期にPS4 ProやXbox one Xが出たじゃないかなんて話も出てきそうですが、片や完全な新機種、片や性能が高いが値段も高い好事家向けの上位機種なのでそもそも比較にならないと思います。

*5:そのハードのみで発売されるソフトのこと。ハードメーカーであるSONY任天堂が発売するほとんどのソフトが専売ソフトに当たる。

*6:逆の例を出すと、去年はNintendo SwitchPS4の販売台数を超えた国もあったようですが、それでもPS4が落ち目とか言われる話は聞きません。そもそも発売2年目と、6年目のハードを比較すること自体がおかしい訳ですが、いい状況が出来てるんだなぁと思います。

書き忘れてることがいろいろあるなぁと思ったら思いの外多くなってしまった雑談たち_20190217

 Nintendo Directが配信されたらその記事で書こうと思ってたけど書けなかったこととか、そうじゃないこととかの詰め合わせです。

 何日かに渡って思いつくことを書き連ねたら自分でもびっくりするくらい長くなったので、気になったものだけ流し読みしていただければ幸い。

 

 任天堂の直営店がついに日本にも出来るらしい。出来たら確実に行くけど、どんな店になるんだろ。

 長らく直営店はNYだけにあったのだけど、ここ数年で直販の体制が整ってきて、満を持してということなのかな。

 数年前まで日本だとお台場にだけ試遊台のあるスペースがあったくらいのはずなのだが、行きやすいところに出来るのは嬉しい。

 出来ればイベントスペースとかも併設して、いろいろ楽しめる店舗だと嬉しいけど、どーなんだろうなぁ。

 

 任天堂の古川社長がイラストレーターの古川タクさんの息子だと最近知った。

 これは割と知られている話なんだろうか。いろいろ記事を探していく中で家族関係とかが書かれた記事*1を見つけて本当にびっくりした。しかし、古川社長はまだ46歳かー。若いなぁ。

 Nintendo Switchには関わってないわけではないだろうけど、本格的に社長としての手腕が発揮されるのは次世代機以降だろうなぁ。Nintendo Switchが成功しまくってハードルが上がりまくってるけど、なんとか頑張っていただきたい所存。

 

 MicrosoftXbox LiveNintendo Switchとクロスプラットホームに*2

 Microsoftがこういうのに積極的なのは知ってたけど、Xbox LiveNintendo Switchに対応するまでになるとは。

 任天堂もやりたいことが割と異質だけど、Microsoftも本当に独自の立ち位置を築こうとしてるよなぁ。

 

 任天堂が擬似VRっぽい変な技術の特許を取得したらしい*3。見る位置によって映像を変化させることで立体感を出すんだそうで。

 面白い技術だとは思うけど、精度次第だなぁ。精度が悪くても上手く誤魔化せるか。複数人で遊べるシステムが出来れば、それはそれで面白いだろうけども。

 値段、年齢を気にせず遊べる(可能性がある)、周りから見て不審ではないとか、HMDを利用したVRより優れてる部分もあるので、いろいろ工夫すればおもしろくなるかも。

 眼鏡が不要でコントローラーで位置検知出来るのであれば、それなりに売れそうではある。あるいはNintendo Labみたく、Joy-conを眼鏡型のキットに接続するとか。カメラが必須っぽいから無理かなぁ。

 どちらにしてもHMDを利用したVRが普及する過渡期の技術ではあるんだろうなぁ。どんなソフトが出てくるのか。ちょっと楽しみ。

 

 そういえばさして話題にもしなかったけど、前回のNintendo Direct3DSのソフトは出なかったなぁ。さすがにもう控えてる作品はないんだろう。

 今年発売予定のNintendo Switchソフトが豊作に感じるのは、もともと3DSにいってた開発ラインがNintendo Switchに割り当てられて、もともとの据置機(WiiU)の開発ラインとあわせて増えたことで余裕が出てきたのもあるのかもなぁ。

 

 劇場版CITY HUNTERを見ました。見てて思ったんだけど、CITY HUNTER龍が如くのコラボとかやらないかなぁ。

 CITY HUNTER龍が如くも新宿が舞台だし、龍が如くの歌舞伎町から駅周辺に場所をもうちょっと拡張する必要はあるけど、世界観も合う。

 バトルは銃と素手だからシステムはそのまま流用できるし、作品の流れも掲示板をみて依頼を受けて問題解決だから、ゲーム化もしやすい。

 他の作品ならもっこりが問題になりそうだけど、そもそも龍が如くも18禁だから問題になりそうがない。

 よくよく考えれば龍が如くとこんなに相性がいい原作も他にはないわけで、コラボしてゲームをつくってくんないかなぁ。楽しそうだし、出来るなら是非とも遊びたい。

 

 PSの代表がPS3時代の間違いについて語った講演を読んだ*4

 PS3時代はWiiが割と叩かれてたけど、PS3Wiiでは方向性も出るゲームも違うから、棲み分けはあっても必ずしも対立するわけがないんだよなぁ。

 PS3Wiiではゲーム機としての機能が別なんだから、PS3がユーザーの希望を本当に満たしているなら最初から売れたはずで、それでも売れないなら、自分の出したものに問題があったと考えるのは道理。

 まぁ、こういうことが語られるのは王者の余裕があってこそではあるんだろうけど、SONYの中には任天堂とかに対してもリスペクトを示してくれる人もいるのは嬉しい*5

 PS VRはもう少し苦労するだろうけど、サードをどれだけ巻き込んで辛抱強く出来るかだろうなぁ。早い時期から終わった認定されて、disりが横行してないだけ、任天堂の同様の取り組みよりもやりやすいでしょう。

 PS VRも最初は成功が確定してるくらいの騒ぎ方をしてる人がいたからなぁ。ハードがあってもコンテンツが揃ってない段階で、そんなことがあるかいな。

 値段が安価になって、ソフトがこなれてきたら私も買うとは思うけど、たぶんもうちょっと先だろうな。

 

 FFXVDLCで中止になったものが小説で発売とのこと*6

 無責任に広げた風呂敷の畳み方としては悪くないんじゃないかと思う。そのまま放り投げてもいい中で、いちおうの責任を果たしたのはいいことなんだろうなぁ。

 スクエニはすごく早い段階で新しい作品の発表をしちゃうから叩かれがち。いちばん最初に発表して2,3年で発売するならまだしも5年とか待つのも普通にあって、なおかつその間も情報を小出しにしたりするから印象が悪い。

 出来てから発表とまでは言わなくても、完成の見込みがついてから発表すればいいのにと毎度毎度毎度思う。

 

 PS Vitaが近日出荷完了予定であることが発表されました*7

 PS Vitaはまだまだソフトの発売予定がある話を聞いていたので、意外と3DSより長く続く可能性もあるかもと思っていたのですが、やもなく出荷完了のようです。そもそも海外では数年前に出荷完了しており、ソフトの生産すらもうする終了するくらいなので潮時ではあるのでしょう。

 何度か書いている話ですが、後継機はないでしょう。ただまぁ、PS nowでソフトが遊べるようになるとか、PS4で配信開始みたいな展開はありそう。

 問題は宙に浮いてしまったゲームアーカイブスのソフト群がどーなるかだけど、PS nowがあるから救済策は出てこないだろうなぁ。

 

 思いの外長くなってしまったのでここまでとします。また書きたいことがたまったら書きます。