ポケモンムーンをクリアしたよ

 ポケモンムーンをクリアしました。

 ポケモンの完全新作を遊ぶのは20年ぶりくらい。リメイクは遊んだことがありましたが、完成新作は久々なので驚くことも多かったです。

 初期作品との比較は別に記事を書く予定なので、こちらには純粋な感想を書いてみます。

 

 ポケモンを久々に遊んでやっぱりおもしろいなぁとあらためて思いました。

 初期作品と比べてポケモンの数が大幅に増えて選ぶ楽しさが増え、その分だけ大変な部分も増えている部分もある。初期作品であったものが削られた部分もある。

 でも、基本的な遊びはそのままどころか、強化されている。

 

 他の作品と比べて、ポケモンが面白いのはバトルが極めてフェアであることだと思います。

 ポケモンも、出せる技も決まっていて、対人戦であろうが、CP戦であろうが環境はみんな同じってのが素晴らしい。

 誰かがやったことが羨ましいと思えば、すぐに真似できますから。そこにアクションゲームのような身体能力は必要なく、手間さえ掛ければ、誰でも真似できる。

 誰でも可能性を追求できることで、どんな人でも一緒に楽しめる。

 もちろん育成の仕方や戦略で差が出てくる部分はあるんでしょうけど、それでも誰でも頭を使えば跳ね返せるのは素晴らしい。

 

 サンムーン独自の要素でいうと、Zワザもそうだけど、ほぼすべてのタイプに特化したキャプテンや島キングがいるのがよかった。

 ほぼすべてのタイプに特化したイベントがあることで、すべてのタイプに対応せざるを得なくなる。つまり、どんなポケモンがいて、どんな対応が必要になるのかを自然と学んでいける。

 それに伴っていろんなキャラクターが出てきたり、いろんな展開が出てきて、ポケモンの楽しみ方とストーリーの面白さが見事にマッチした作品になっていた。

 

 ただ、不満に思った部分もあって、老害的な考え方なのかもしれないけど、ライドポケモンが物語を進めると自動的にもらえるのは気に食わなかった。

 やっぱりポケモンはバトルして、捕獲したい。特にケンタロスのような気性の荒いポケモンが手渡しで手に入るのは納得がいかない。出来れば、獲得前に捕獲のイベントが欲しかった。

 

 あと、前のプレイでミラクル交換を使うことがあったのだけど、やっぱりガチャは嫌いだなぁと再認識した。

 正確にはガチャというか、運要素で強いポケモンが手に入るシステムは好かん。強いポケモンが手に入ると、その時点でいろんなバランスが崩れるから、ゲームの楽しみがなくなる。

 ちなみに前のプレイのときはミラクル交換でかなり強いポケモンが手に入ったことで無双状態になり、うんざりして止めてしまった。

 

 思うところは書いたけど、全体的にはとても満足だし、ソードシールドもやりたいなーと思った。

 いまはバトルツリーに挑戦して、シングルとダブルの20連勝を目指してるところ。

 やってみるとわかるけど、ストーリー攻略とクリア後のバトルは全然別物やね。育てるポケモンも、ポケモンの育て方も全然違う。

 どこまでやるかはわからないけれど、とりあえず飽きるまでは楽しんでいきたいと思います。

Nintendo Switch Liteと、ちょっとnasneに関する雑談_20190713

 Nintendo Switch Liteが発表されました。本当に出るとは思わなかった。

 出ないんじゃないかと書いた記事には追記を書いておきました。外した予想へ言い訳を書く早さには定評がある我がブログでございます(自慢にならん)。

 まぁ、外したときは騒いで、当てたときはあんまり騒がないだけなんですけどね。

 

 新型機に関しては何度か書いてきたけれど、基本的に書いてきたことを曲げる気はないです。携帯専用機は売れないと思ってる。スマホが出てきて、3DS、Vitaが失敗した現状では売れないんじゃないか。

 とはいえ任天堂もそこは折り込み済でしょう。通常版を残した上でLiteを補完的に販売するならば、リスクはそんなに大きくはないという考えなんじゃないでしょうか。2台目需要とか、ポケモンどうぶつの森を集中して遊びたい人用とか。

 逆にいえば、こっちも予想が外れてNintendo Switch Liteがバカ売れ大人気ーなんてことになっちゃったら、携帯専用機の復活なんてこともあり得るかも。まぁ、無いと思いますけども。

 

 Nintendo Switch Liteで驚いたのは、Nintendo Switchの特徴といえる機能をごっそり削ってきたこと。Joy-Conが外れないのはもちろん、HD振動モーションIRカメラも完全になくした。

 こればっかりは絶対にないと思っていたので、本当に驚いた。確かに携帯専用機ではNintendo Laboなどの遊びは出来ないとはいえ、ハードの特徴を完全に削るとは。

 さすがに任天堂Nintendo Switchでしか出来ない遊びを完全に捨てることはないとは思うけど、そこまでやっても携帯専用機を出すことが大事との判断だったのかなぁ。

 単純に携帯専用機として新型を出すなら値段的なインパクトが重要で、2万円で新型を出す為にはこの辺の機能を削らざるを得なかったってのも、理由としてありそう。

 あとは、Nintendo Switchは現状で十分な数が売れているから、特徴を削減した携帯専用機を出したところで、中心になるのは通常版なので問題ないという考えなのかもなー。

 

 リークとして残ってるのは2パターンあると予告されてたうちの上位機種だけど、こちらは無しって事でいいんだろうか。携帯専用機よりかは据置専用機の方がありそうと予想していたけれど、そういうのがあるのかなー。

 と考えていたら、関連しそうな記事が出ていた*1。どうやら内部の部品を交換するらしい。新型ではないとの公算が強いみたいだけど、どーなんだろう。

 まぁ、このタイミングで新型をさらに追加は考えにくいから無いだろう*2。発表するならLiteと同時に発表しているはず。ならば表向きは何も変わらないか、 PSみたいに名前は変えずにバージョンを新しくする形のどっちかだろうなぁ。

 どうなるかはわからないけれど、遅くとも半年後くらいには結果が出ていると思うので、楽しみに待ちたいと思います。

 

 新型の話ついでに書いておきたいのだけど、Nintendo Switchは出来ればコントローラを改善してほしい。

 Joy-Conもプロコンもそうだけど、苦情が多すぎる。アナログスティックがダメだし、通信も貧弱で、最近スプラトゥーン2を久々に遊んだけど、コントローラの通信がボロボロで難儀した。言いたくはないけど、スプラトゥーン2では遊べる状態じゃないと感じることもしばしば。

 Joy-Conは1回交換してもらったしなぁ。本音をいえば、出来ればプロコンだけでも新型を出して欲しい。デザインも今のは好きじゃないので新しくして、有線コントローラでも構わないから新しいのをお願いします。

 

 Nintendo Switch Liteが出たことで、携帯機はNintendo Switchに集約して、3DSの方向性は終了か。これに関しては前に書いた通りではあるんだけども。

 ただ、3DSにしても、DSにしても代わりの効かないハードなので、できれば出来るだけ生産を続けて欲しい。ハードがなくなると遊べなくなるゲームが多すぎる。

 あと、これは本当に無理だろうけど、出来れば3DSにDSのゲームの配信も何卒。WiiUでも一部のゲームが遊べるようになってたけど、あれじゃダメだし、出来れば何とか頑張ってほしい。

 メリットが無いから絶対に無いだろうけど、書くだけ書いてみる。

 

 書くつもりだったけど、このままだと書きそびれるので、SONYnasne出荷終了についても少し。

 nasneの出荷停止とかマジで困る。マジで困るよ。PS5に対応しないからなんだろうけど、止めておくれよ。今さら録画専用機なんて買いたくないんだよ。

 出荷終了になる理由はなんとなくわかるけどなぁ。nasneは国内だけで販売されている製品だったはずだから、世界的に需要のある製品じゃない。そもそも映像配信の世界的な潮流はネトフリなどのネット配信だから、これから益々需要がなくなるのは確実。

 そんな中でPS5に対応させて商売を続けるかってーと、そんな手間は掛けられないとなるのは仕方ないでしょう。

 ただ、国内ではPS4nasne専用機みたくなってる人も多いだろうし、そういう人たちはnasne対応しないなら下手にPS5に手を出せないことを考えると世代交代が遅れそう。PS5はPS4以上に国内で苦しい戦いを強いられそうだなぁ。

 無茶を承知でいうけど、tornenasneも非常にいい製品で10年以上使わせていただいたので、どうか考え直していただけるとありがたい。それか、代替製品を何卒、何卒。

 

 次はポケモンの感想記事を上げる予定。雑談記事はネタが貯まったらだから、いつになるかは完全に未定。書きたいことがあったら、何か書きます。

 

追加:新モデルのNintendo Switchが発表されました。*3

 結局、上位機種は無しで、モデルが新しくなるだけみたい。最近までやってた本体に3000円引き付属は文句言われない為の布石だったんだなー。

 バッテリーの持続時間が1.5倍かー。すごいなぁ。

 

垂れ流される任天堂の記事からメディアへの苦言を書いてみる

 そういや何処かのメディアが新型Nintendo Switchが6月に発表され、数ヶ月後に発売されるなんて記事を出してた*1が、E3で発表なかったなぁ。果たして本当にあるんだろうか。

 今月は任天堂株主総会も控えているので、今月中に発表される可能性はまだ残っている。

 

 なんか2パターン出すらしいよ。機能を強化したPS4 Proみたいな立ち位置のやつと、3DSの後継機みたいなカジュアルなやつ。後者は振動が削られるらしいよ。新型は形に驚くみたいですよ。

 

 ただまぁ、DQXI Sの発売に合わせてDQXI S ロトエディション*2を9月末に出すと発表しているのにも関わらず、新型の発表があるかといえばかなり疑問符。

 ロトエディションは写真を見る限りは現行機にしか見えないのだけど、この発表をした上で新型機を出すかなぁ。

 それに6月のE3で発表して発売が数ヶ月後ってのもあり得ないでしょう。

 新型が出るとわかったら、現行機の買い控えが起こるのは確実で、そんな状態で数ヶ月後に発売する意味はない。

 appleみたいに即日発売は無理でも、出来るだけ早く発売しようとするはず。

 

 E3の任天堂の配信で携帯機を重視した新型の発表がなかったのは残念みたいな記事*3も見たけど、そもそも3DSの時代にスマホが出てきたから携帯機は終わったといってたのはなんだったのよ。Nintendo Switchが成功したら手の平返しなのか。

 スマホの登場で3DSは独自機能と充実したソフトで持ちこたえたけど、PS Vitaはボロボロだった。そんな中で携帯専用機を出しても勝算があるわけないと考えるのが普通だと思うんだけどなぁ。

 何を根拠に書いているんだろうと思うけれど、リークを元に書いてるだけだから根拠も何もないのかな。

 

 そもそもこういう記事が最初に出たのが去年の10月*4で、そのときすでに今年後半と予告してる。

 普通に考えて1年近くも時間があれば、デザインも計画も変更になることもあるだろうし、時期もズレる可能性がある。

 そんな内容をわざわざ記事として出すのが正しいのか。不確定すぎる記事を出すのはメディアとしてどーなんだ。

 ある程度の根拠を明らかにして読者の判断を仰ぐ形の記事ならともかく、情報元が明らかでない記事を書くのであれば、それなりの信頼性が必要なのではないだろうか。

 結果的に誤報になってもその頃には読者は忘れてるとか、任天堂が計画を変えたんだと言えばいいというスタンスなのかもしれんが、不誠実すぎるんじゃないかと思う。

 

 携帯専用機に寄せたNintendo Switchを出しても、私は成功しないと思うけどねぇ。いろいろコストも掛かるし、リスクが高すぎる。この辺は前に書いた*5

 まだ6月も半分残ってるし、おそらく残りの半分の何処かで新型Nintendo Switchとやらが2パターン発表されるんでしょう。本当にあるんかいな。

 新型が本当にあるにしても、発表するなら年末商戦にあわせて9月のNintendo Directだろうと私は思うんだけど、どーなんでしょーかね。

 

追記(7/10):正直、本当に出るとは思わなかったけど、Nintendo Switch Liteが発表されました*6。リーク記事の通りでしたね。ビックリした。

 ドラクエXI S云々の予想は完全に外しましたな。現行機も残るからロトエディションはあの形ということなんでしょう。買い控えがおこるから発表から数ヶ月後の発売になる訳ないってのも明確に間違いでしたね。すいません。

 携帯専用機が出ても成功しないってのは変更する気はないです。任天堂もわかった上での発売の可能性も高そうですが、そこまで需要はないと思います。但し、3DS、Vitaの需要を考えると国内では売れるんじゃないでしょうか。

 記事を1年前に出すのはどうなのかというのも訂正する気はないです。情報があやふやな状態でメディアは記事を出すべきではないと思います*7

 こんなところかな。Nintendo Switch Liteをどう思うかについてのちゃんとした記事はそのうち別に書きます。

E3が終わったので書きそびれた雑談_20190618

 E3の配信後に発表されたことや考えたことを書いてみる。

 毎年書きそびれたことを書いてるのだけど、今回は少なめ。

 

 ポケモン剣盾では、今までに登場したすべてのポケモンが登場する訳ではないことが発表。

 苦渋の決断以外の何物でもなかっただろうが、800体以上いるポケモンのすべてを制作する労力が半端ないのは明らかなので仕方ないだろう。

 ポケモンHOMEが発表されたときに、ポケモンバンクがあるのになんでわざわざ新サービスを???と思ってたけど、この辺が理由だろうなぁ。

 ゲームハードは年を経るごとに新しくなるし、性能も上がる。それに対して対応する時間も掛かる。毎回毎回作り直すのは難しい。対して、スマホなどのアプリならば一気に性能向上を求められることはないし、定期的なつくりなおしの必要もない。

 悪くない決断だとは思うけど、ユーザーが何処までそれを受け入れられるかだろうなぁ。いつかはやらんといかんことだし、悪くない決断だとは思うけれど、いい感じに着地するといいなぁ。

 しかし、ポケモンはいつからか年に1作品を出す体制になってて大丈夫なのかと思ってる。作品に関わる人が増えて、稼がなきゃいけないお金が増えたのかもしれないけど、そんなことをしてると何処かで無理が出るんじゃないかなぁ。

 末期のジブリも拡大しすぎて、超ヒットを出せないと体制を維持できなくなってたらしいけど、ポケモンもそんな体制になってるんじゃないかと、ちょっと心配。

 

 スマブラバンジョーとカズーイが参戦。

 スーパードンキーコングシリーズを制作したレア社は現在Microsoftの傘下にあるので参戦は無理だと思ってた。

 勘違いだったのかなと思って確認したら、参戦ムービーの最後のキャラクターの権利表記の末尾にしれっとMicrosoftが追加されてるのを発見。

 てことは、バンジョーとカズーイの参戦はもともと任天堂から発売された作品だったってことよりも、ここ最近のMicrosoftの友好姿勢が功を奏した感じなのかなぁ。

 そもそもバンジョーとカズーイは64で最初発売されたけど、Xboxにも移植されてるみたいだし、権利はMicrosoftが持ってたんだろう。その壁を乗り越えて参戦が決まったのは素晴らしいの一言。Microsoftには感謝しかない。

 

 SONYがE3に参加しなかったことと、任天堂が新作発表をしなかったことで、今年は穏やかなE3だったなー。

 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの続編という爆弾はあったけども、逆にいえばサプライズはそれくらい。やっぱり普段のNintendo Directで新作を発表して、E3は揃ったものをまとめて出す場所になったんだろう。

 これまでE3前に発表される作品予想をしてたけど、今年はほぼほぼ無意味になった。来年からは完全におさらいだけになりそう。

 そんな感じなので、来年からはやり方をちょっと変えようと思います。それでは。

 

任天堂以外の配信やカンファレンスの感想とかの雑談_20190613

 E3の配信が一通り終わったので感想をば。任天堂は別に書いたので、そちら参照。毎年書いていることですが、私は洋ゲーとか、FPSとかをろくすっぽやらない人間なので、そういう作品を外した感想になります。ご了承ください。

 スクエニ配信がメインですが、配信を見たわけではなく、電ファミなどの記事を読んで書いてるので、間違い等あったらすいません。

 

 Microsoftから次世代機 PROJECT SCARLETT発表。発売は来年の年末。

 発売は予想されてたけど、E3で発表したかー。どんなハードになるかはわからんが、Xbox oneと同じ轍は踏まないだろうなぁ。

 PS5もそうだけど、高解像度とかよりもロード時間とかの遊びやすさが前面に出されてるのが特徴的。現在のPS4のレベルにまで行き着くと映像で差別化は難しいわなぁ。

 Microsoftの次世代機が来年年末なんで、PS5もその時期までずれ込む可能性が出てきたかなぁ。どうなるのか楽しみ楽しみ。

 

 FF7リメイク。この作品に関してはそれだけで一記事書けるほどに書きたいことがあるんですが、書いても仕方ないのでちょっとだけ。

 事前に告知されていた通り、一作品で原作の内容がすべて収まらない為に分作され、今作はミッドガルまでのみ。発売日は3月3日で意外と早かった。

 戦闘が出てくると面白そうに感じる。正直、FFXVの戦闘を元にしていると聞いてて、FFVIIのシステムが台無しになってないかという危惧があったのだけど、ある程度は再現されてそう。実際にどうなのかは触ってみないとわからないけれど。

 1作目はミッドガルまでを描くととのことだけど、原作だとだいたい10時間くらいで終わるところじゃないだろうか。実際に測った訳ではないので適当だけど、一本の作品に収まるほどの分量ではなかったはず。さすがに10時間でフルプライスは無理だろうから、オープンワールドなり何なりの仕掛けがあるんだろうなぁ。

 Blu-ray 2枚らしいけど、映像にそんだけの容量を使ってるのかなぁ。ムービーシーンが多そうな予感。そうじゃなければ2枚に分けるなんて出来ないからなぁ*1

 面白そうではあるけれど、とりあえず買わないかなぁ。評判を見つつ、何作か揃ったらプレイするかも。そもそも終わりまでにどれだけ掛かるかもわからんしなぁ。終わりの目星がつく頃までにはやりたいけど、それまでは様子見にさせていただきます。

 

 FF8のリマスターが発表。PSからPS2のFFシリーズで唯一リマスターされてなかったのがFF8だったみたい。そのお陰かはわからんけど、リメイクかと言われるくらいに綺麗になってる。前とは全然見違えるほど。

 評判がよろしくないFF8だけど、個人的には嫌いじゃない。ただ、物語はともかく、ジャンクションとかのシステムが特殊すぎたとは思う。今回は3倍速モードとかもあるみたいなので遊びやすそう。物語は本当に賛否両論だけどね。

 FF8といえば、エンディングの手ブレカメラ。あれには本当に感動した。まだまだCGが未発展な中で、手ブレでキャラがそこにいる感じを出せるんだと思った。いまとなってはそんなにすごくないと言われそうだけど、当時は感動したんだよなー。

 とりあえずこれでMMO以外のFFのナンバリングではFFXIII以外の全作品が任天堂ハードで遊べるようになったのか。数年前には思いもよらなかったし、何か変な感じ。

 

 スクエニはプレスカンファレンスをやったのに、リメイクやらリマスターやらが多いなぁ。

 スクエニといっても、もっぱら旧スクウェアの方だけれど。旧スクウェアは目に見えて凋落してる感じがある。

 巻き返して欲しいと思えども、頼みのFFで信頼を落としたので難しいだろうなぁ。まずはまともな1作品を出して欲しいもんです。

 

 今年はSONYがいなかったので、ちょっと寂しいE3になった。ただ、配信が増えている中で、キアヌ・リーブスや中村育美さんの登壇でプレスカンファレンスの良さも光った。

 ただただ演出を工夫して映像を見せるだけのカンファレンスだと現地のマスコミが楽しいだけだけど、ちゃんと出演者や開発者を呼んで喋るのであれば、プレスカンファレンスもいいものになるんだよなぁ。

 どちらも良し悪しはあるのだけど、プレスカンファレンスをやるなら今年を教訓に盛り上げる施策を考えるべきだとは思った。

*1:どうやらッド・デッド・リデンプション 2が同じく2枚組らしい。遊んでないけど、噂に聞く限り、あちらは納得。やっぱりミッドガルがどれだけ広くて、原作にない部分がどれだけあるか次第かなぁ。

Nintendo Direct E3 2019を見たよ

 任天堂の配信が終わったので感想を書きます。去年一昨年は終わった直後に書いたんだけど、今年は昨年の反省を生かして、翌日に更新。全部やると長くなるので気になったものだけ。

 

 スマブラ新参戦はドラクエの勇者。これは意外ではあったけど、予想できたかもなぁ。ドラクエは世界普及を狙ってるだろうし、そこから考えるとスマブラ参戦は認知度の向上に都合がいい。スクエニ任天堂のどちらにも魅力的なコラボ。

 ドラクエXIの主人公は予想できたかもだけど、III、IV、VIIIの主人公も色替えで登場は予想外だった。これは豪華な仕様で、国内向けには最高レベルのサービスでしょう。キャラとしては割と癖がありそうだけど、どーなるか楽しみ。

 

 スマブラ2体目はバンジョーとカズーイ。こちらのキャラはあんまりよく知りません。申し訳ありません。

 ドラクエががっつり国内向けだったので、海外向けにもう1体来るかなぁと思ったら、バンジョーとカズーイだった。こちらも予想できた予感。

 ただ、結果的にどちらも予想できたといってるけど、予想してないってことは無理だったんだろうなぁ。正直、「The Witcher 3: Wild Hunt」のゲラルトとか、洋ゲーから来るんじゃないかと思ってた。Nintendo Switchで発売されることも決定したしなぁ。

 スマブラ新参戦は残り2体。果たして誰が来ますやら。本編発売日時点で任天堂から桜井さんに提案があって、なおかつこの3キャラということから予想は出来そうだけど、どーだろうなぁ。気が向いたら考えます。

 

 ジョーカーのスマブラ参戦で期待してたけど、ペルソナ5Rは結局Nintendo Switchには来なかったなぁ。残念至極。将来的にあるかもしれないが、期待は薄いでしょう。

 まぁでもペルソナ5無双はNintendo Switchで発売されるし、まったくなかったわけじゃないのでいいのかな。何もなかったわけじゃないからなぁ。本編が出て欲しかった気持ちは拭い去れないけど。

 次回作とかで、Nintendo Switchとのマルチになり得る下地が出来たと考えれば悪いことではないんでしょう。

 

 任天堂の米国新社長が登場。前からクッパの英語名と同じ名前ってのは話題になってたけど、そりゃ、ネタにするよね。頑張ったのに違うと言われて困惑するクッパがひたすらに可愛かった。

 こりゃ、遠からずクッパが主役のゲームが出そうな予感。クッパが主人公のゲームはなかったはずだけど*1任天堂キャラで親子なのはあんまりいないので、本気でやれば特色があるゲームがつくれそうな予感。

 

 ルイージマンションIII、ゼルダの伝説 夢を見る島、ファイアーエムブレム 風花雪月、ポケモン剣盾は紹介されたけど、サプライズはないかなぁ。ゼルダの発売日が意外と早くてびっくりしたくらい。年末じゃなかった。

 ルイージマンションIIIは正当進化っぽいし、夢を見る島はリメイクだし、ポケモン剣盾はDirectを配信済みだしなぁ。

 ファイアーエムブレム 風花雪月はifみたいに自分でルートを選らんで物語を決める形式なのかな。それとも一本道なのだろうか。今回紹介された映像では道が分かれるっぽい演出ではあったけれども。7月発売らしいので、もしかしたら今月中にDirectがあるかもしれない。

 この中でルイージマンションIIIだけ発売日が発表されなかったが、おそらく12月発売で日付だけがまだ決まってないとかなんだろう。さすがにこのタイミングで2019年と発表して、延期で年明けもないだろう。

 

 聖剣伝説3のリメイクが発表。聖剣伝説2のリメイクとの気合の入り方が違うように感じるのは気のせいか。

 PS4でも発売されたとはいえ、聖剣伝説2のリメイクはVita向けに開発されてたものをPS4にも対応させたものだったんだろうなぁ。南無三。

 

 バイオハザード5と6がNintendo Switchで発売。わざわざ実写PVが流れたので新作とかの発表があるのかと思ったら無し。わざわざ洋館に出向いて、灯りもつけずにバイオハザードをやったら恐いのは当たり前だろうw

 

 ノーモアヒーローズIII、魂斗羅新作、パンツァードラグーンリメイクが発表。DAEMON X MACHINAは続報。新作がNintendo Switchで発売されるのはありがたい限り。

 須田剛一さんはNintendo Switchの発表会で新作を予告はしてたけど、これのことだったんだろうなぁ。前のダウンロードで出たやつは違ったんだなぁ。失礼しました。

 DAEMON X MACHINAは体験版をやってみたけど、私には難しすぎるね。映像を見る限りは面白そうだし、売れるといいなぁ。

 今回のNintendo Directでいちばん驚いたのはサードパーティの新作が意外と多かったことなので、今後もこの流れが続くといいなぁと思う。

 

 ASTRAL CHAINも続報。こういう初動と認知度の向上が重要な作品でも他の任天堂作品と同じくギリギリまで情報を出さないのは任天堂の悪癖だよなぁと思う。完全新作なのだから、ちゃんと情報を出させてあげないと売れるものも売れないよ。発売まであと2ヶ月ちょいしかないんだよ。

 映像を見る限り、作品は面白そうだった。遊びたい気持ちはあるけど、プラチナゲームズなんで難しいかなぁ。見るからに癖がありそうだし。もうちょっと様子をみて、遊べて楽しめそうだと感じたら手を出すかもしれない。

 

 どうぶつの森。新作の舞台は無人島。前の村長からの正統進化で、順調にやれることが増えてるなぁ。

 どうぶつの森は携帯機の方が売れる作品で、据置機ではイマイチだったはずなのだけど、Nintendo Switchではどうなりますやら。映像を見る限りは、それなりに売れそうだし、面白そうだとは思う。

 

 最後の最後に超超超サプライズ。ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの続編が発表。

 ゼルダの伝説の新作の開発は人員募集とかで半ば予告されてたし、ブレオブザワイルド方面の新作は遠からずあるだろうと思ってはいたけど、続編かぁ。どういう立ち位置の作品になるかはわからないけど、続編が出るとは思わなかったなぁ。

 映像を見る限りは、舞台はそのまま引き継ぎで、物語重視とか、そんな感じになるのかなぁ。ブレオブザワイルドの面白いところは探索だと思っているので、どうかそこを重視してほしいけれど、どうなんだろう。舞台を全部作り直しとかだと嬉しいが、難しそうだなぁ。

 どちらにしても発売からちびちびとリセットしながら遊び続けている作品ではあるので期待しかないです。発売は来年年末かなぁ。ただただひたすらに楽しみ。

 

 新作の発表は期待できないと事前の予想で書いたけど、任天堂作品に限っていえばだいたい当たりかな。新作の発表はブレスオブザワイルドとオリンピックの作品だけだし。ブレスオブザワイルドのサプライズで全部吹き飛んだ気もするけど。

 ピクミン4の発表もなかったなぁ。好きだから予想に入れているだけといいつつ、やっぱり出ないと悲しい。企画はあるみたいだから、いつか遊べる日が来るといいなぁ。

 やっぱり最近の任天堂はE3では新作のお披露目はしない方針なんだろう。オリンピックのやつみたいに発売が大方予想されている作品とか、ブレスオブザワイルドみたいに他を圧倒するレベルのインパクトがある作品は別だけど、新作を発表しても埋もれちゃうもんなぁ。

 初披露作品は他の時期のNintendo Directに期待した方がいいんだろうなぁ。秋の配信では年明け発売予定の作品の告知もあるだろうし、期待して待つとします。

*1:マリオ&ルイージで主人公の1人になってる作品はあったはず。

E3のスクエニ配信と、小島秀夫監督新作と、ポケモン新作と、STADIAなどに関する雑談_20190607

 スクエニがE3にて単独で配信を行うらしい。割と前に発表されてたらしいんだが、最近知った。

 いまのところ発表されてるのはFF7リメイクとアベンジャーズだけっぽい。

 他にありそうな作品でいえば、FFXIV吉田直樹さんがつくってるらしい新作くらいかなぁ。FFXVの田端さんがいたチームも新作に取り掛かってるみたいな話があったけど、それはまだ早いだろう。

 あとは予想がつかない。別チームでつくってたならFFXVIが出てきてもおかしくないとは思うんだけど、どーなんだろ。

 スクエニに関しては毎度毎度いつ発売されるかわからん作品を発表して顰蹙を高値買いしてるので、そろそろ発売の目処がつくまで発表するの止めればいいのにとか思う。

 任天堂みたいに直前の直前まで発表しないのも極端なので、良し悪しではあるけどなぁ。遅くとも来年発売が確実な作品以外は出すべきじゃないんじゃないか。

 

 小島秀夫監督のDEATH STRANDINGの発売日が今年の11月8日と発表。

 今年なの⁉︎ PS5の発売に合わせてPS5にも対応で発売されると思ってたんで、この発表は本当に驚いた。監督の前評判からすると、もっと掛かるのかなと思ってた。

 トレーラーを観たけど面白そうだった。どんなゲームかはわからないけど、いまのところは遊びたい。

 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドみたいなオープンワールドなら面白いとは思うけど、オープンワールドは話を語るのが難しいから違うかな。

 私はメタルギアにも小島監督にもまったく触れてこなかった人間なので*1、どんな作品を遊べるのか楽しみ。評判が悪くなければ遅かれ早かれ遊ぶと思う。

 

 ポケモンDirectが配信され、ポケモンソードシールドの詳細が軽く発表。

 新しいポケモンとか、キャラクターとか、従来通りの内容の紹介だけで、ハードが携帯機から据置機に変わったことで何処が変化したかの話はまったくなかったなぁ。話がなかったなら映像から推測するしかないので、推測してみる。

 見た感じ、ポケモンソードシールドは携帯機時代からかなり変化していて、オープンワールドに近いフィールドのような気がする。さすがにポケモンバトルもシームレスなんてのはないだろうけど、マップに関しては完全にシームレスの可能性がありそう。

 フィールドにポケモンが見えていることから、ランダムエンカウントではなくシンボルエンカウントが採用されたっぽい。ポケモンの大きさはどうすんだと思うけど、どーするんだろう。デカいのはともかく、小さいのは難儀しそうだけども。

 シンボルエンカウントになるということは従来の草むらがなくなることになるのかな。そうなるとゲームの中身はかなり変化するだろうなぁ。

 そんなところかな。新しいポケモンとか、ダイマックスとか、キャラクターとかはあんまり興味がなかった。すまぬ。アーマーガアは格好よかった。

 いまポケモンムーンをプレイしてるので、挫折せずにクリアまで行ければ何か書きます。何もなければ、挫折したんだなぁと思ってください。

 めげずにクリアできたら、ソードシールドを買おうかなぁ。あのフィールドを見せられると、やってみたくなるよね。

 

 GoogleがリリースするSTADIAの詳細が発表されました*2

 情報が錯綜してますが*3、ここでは4gamerの記事を元にして書きます*4。事前に告知されていた通り、日本でのサービス開始は遅れる模様。

 STADIAのサービス提供の形式は2つあって、他のコンソールと同じように利用する通常と、よりよい映像でプレイでき、サブスクリプションなどがついた月額課金のSTADIA Pro。Proにはサブスクリプションもつくけど、どちらも基本的には遊び放題ではなくソフトを購入する形式らしい。

 STADIAがリリースされてしばらくはSTADIA Proのみ提供。2020年には通常でも遊べるようにはなるらしい。おそらくその頃に日本でもサービス開始になるんだろう。

 どんな化け物サービスが来るかと思ったけど、リリース時はこんなもんか。独占作品が1作品だけで他はすべてマルチなので、わざわざSTADIAを利用する理由はなさそう。

 リリースからしばらくはSTADIA Proのみサービスを提供することを考えると、欧米でのリリースからしばらくはテスト期間みたいなもんなんだろうなー。本格的にサービスを開始する際には対象地域や作品数を増やす感じと予想。

 STADIA ProはPS plusとか、Nintendo Switch Onlineみたいなサービスみたい。値段は比較的お高めだけど、コアゲーマー向けだからいいってことなのかな。サブスクリプションもあるみたいだから、そこで元がとれるシステムなのかもしれないけど。

 作品数とかは来年以降に増えるかもしれないことを考えると、やっぱりどれだけ快適に遊べるか次第かなぁ。光回線でないと遊べないのか、ADSLWifiでもなんとかなるのか、3G回線でも遊べなくもないのか。どういう状態かで評価がまったく変わってくるからなぁ。

 PS5が来年以降に発売されるわけだけど、STADIAがその出鼻を挫くことはなさそう。再来年とかになると別だけど、まだまだSONYの優位が崩れることはないだろうなぁ。

 とりあえず11月には欧米でリリースされるので、その報告待ち。日本が対応するのは、欧米である程度遊べる状況が出来てからになりそう。

 

 次の更新はE3期間中になると思います。内容によりけりではあるけど、Microsoftスクエニの発表会後に何か書くかも。

*1:正確にいえば、一度やってみようとメタルギアソリッド2を買ったことがあったのだが、早々に挫折した。

*2:https://www.4gamer.net/games/453/G045313/20190607032/

*3:情報が錯綜した原因はサブスクリプションの言葉の意味がズレてしまったことにあるようだ(6/14追記) https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/14/news066.html

*4:白状すると最初は別の記事を元にして投稿してたんだけど、どうやらいろいろ間違っているっぽかったので投稿しなおしました。何が本当かよくわからないので、ちゃんと調べてて、自分なりに本当っぽいと思った記事を元にしました。今回だけわざわざ情報元にした媒体名を書いているのはそういう理由です。